| 作 |
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ジョン・マイトン |
| 翻訳・監修 |
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吉原 豊司 |
| 演出 |
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菊池 准 |
| 出演 |
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西沢 利明
(I・T企画) |
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小沢 寿美恵
(劇団昴) |
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加納 朋之
(文学座) |
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金子 由之
(劇団昴) |
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遊佐 ナオ子 (劇団昴)
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米倉 紀之子
(劇団昴) |
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市川 奈央子
(劇団昴) |
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茂在 眞由美
(劇団昴) |
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三輪 学(劇団昴) |
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田中 久也(劇団昴) |
| 美術 |
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乘峯 雅寛 |
| 照明 |
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中山 奈美 |
| 音楽 |
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上田 亨 |
| 音響 |
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藤平 美保子 |
| 制作 |
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吉田 悦子・鈴木 正直 |
| 提携 |
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劇団昴 |
| 後援 |
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カナダ大使館 |
| 協力 |
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文学座 |
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I・T企画 |
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演劇企画JOKO |
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サイ(株)スタジオ事業部 |
| 主催 |
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サイスタジオ |
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芸術文化振興基金助成事業
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● 出演者 ●
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西沢
利明
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小沢
寿美恵
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加納
朋之
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金子
由之
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遊佐
ナオ子
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米倉
紀之子
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市川
奈央子
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茂在
眞由美
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三輪
学
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田中
久也
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● 作者 ジョン・マイトン(John
Mighton)について ●
1957年 カナダ オンタリオ州ハミルトン生まれ 劇作家であると同時に数学教師。
数学嫌いの子供達に数学への興味を植え付けるプロジェクトを主宰している。
彼の戯曲は、カナダ各所はもとより、ヨーロッパ諸国で広く上演されている。
尚、『ハーフライフ』は日本初演である。
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ジョン・マイトンの戯曲は脳について書かれたものが多いと言います。
この戯曲も「脳と記憶」がテーマとして物語の底を流れます。
「人の脳は、記憶を無意識に操作している」という解剖学者の一文がありました。
10年前の脳の記憶と今の脳に入っている記憶とは、 果たして同じだろうかとも書いていました・・
身近で遠い脳と記憶への認識を問われます。
軽い認知症の老人と老女、その息子と娘、彼らを取り巻く人々、時折現れる人工頭脳を研究する科学者・・
この物語は或る老人ホームでの会話劇です。脳の働きが鈍くなり、記憶も曖昧になる老い・・
果たして不幸なことなのか? 恥ずかしいことなのか? 人格は守られるのか?
この舞台は私たちが人生を客観的に考える一助になることでしょう。
- サイスタジオ主宰 吉田 悦子 -
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